2007年06月22日

NZドル円と米ドルスイスは逆相関

私は毎月NZドル円と米ドルスイスを交互に1000通貨づつ積み立てています。
実はこの通貨ペア同士が逆相関なのか自信がなかったのですが、
週刊SPA!7月4日臨時増刊号 ¥enーSPA!'07夏  出版社:扶桑社
の中で「はやぶさ流」スワップの特集があり、過去5年でNZドル円と米ドルスイスが逆相関であることが取り上げられていました。
こういう後押しがあると心強いですね!
これからも安心して積み立てられます。はやぶささん、ありがとうございます☆

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2007年06月19日

毎月1000通貨!積み立てFX

先月から、FXで積み立てを始めました。
奇数月はNZドル円を1000通貨、
偶数月は米ドルスイスフランを1000通貨、
交互に積み立てて行く計画です。

外為どっとコムを使っていますが、やっと昨日から、米ドルスイスフランの取扱いがスタートしたので、6月分を買いました。

外為どっとコムでは、米ドルスイスフランの他にも、英ポンド米ドル・香港ドル円・南アフリカランド円が取扱い通貨ペアに追加されました。

1000通貨積み立ては、私が今もっとも力を入れていますので、そのうちデータをまとめて、ご報告します。

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2007年06月09日

スワップ派口座状況報告

先週末にFXサークルSurgeFPアキちゃんさんのスワップ派実践編のセミナーに参加してから、ますます、スワップ派ってスゴイ!!と実感したので、スワップ派口座へ資金(日本株を利益確定)を追加入金し、ポジションを増やしました♪

1ヶ月のスワップは6万円!!税金20%を払っても、5万円、あっという間に目標達成しました☆
しばらくこのまま様子をみようと思います。

 ↓スワップ派口座の明細
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2007年05月16日

NZドル円毎月1000通貨積み立てに対して必要な保証金は?

NZドル円毎月1000通貨積み立てに対して必要な保証金は?
安心したいなら、毎月2万円の入金です。

私はFXで毎月1000通貨づつ積み立てしています。
 ↓
http://fxfxfx.seesaa.net/article/41113458.html

私が利用している外為どっとコムの場合、
NZドル円1000通貨に対し、必要保証金は、
 レバレッジ10倍...¥8,000
 レバレッジ20倍...¥4,000
なので、ロスカットレベルを20%とすると、
1000通貨あたり2万円の保証金なら、
 レバレッジ10倍...−18.4円
 レバレッジ20倍...−19.2円
まで耐えられます。(手数料・スワップは考慮せず)

実際に過去の値動きに当てはめて検証してみました。
まだ記憶に新しい、2005年12月の急落から1年間です。
この時は2005年12月の高値87.07から2006年5月の安値67.77まで約5ヶ月間で19.3円下落しています。

運悪く?!2005年の12月から1000通貨積み立てを始めました。
毎月最初の営業日にNZドル円を1000通貨づつ買っていくと・・・
(スワップは1万通貨あたり136円で計算しています)
 ↓
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2006年5月の安値67.77をつけた時点では、
1ヶ月1万円の入金で、レバレッジ10倍で取引した場合、為替差損ではロスカットされるレベルに達していますが、貯まったスワップでなんとか乗り切っています。(この時点での保証金維持率は28%)
1ヶ月1万円の入金でも、レバレッジ20倍なら、マージンコールもかかりません。

1ヶ月2万円入金しておけば、2005年12月からの急落以上のものが来ても安心していられるでしょう。

ちなみに私は1ヶ月1万円入金で積み立てしていますが、いざという時にクイック入金できる預貯金口座に約20万円用意して備えています。


話は変わって、友人にアクセス解析の方法を教えてもらったので、解析してみたら、タイトルを「ヒカルの為替FX日記」に変更した後も”派遣OL”や”元派遣OL”で検索してくださる方が多かったので、またまたですが、タイトルを変更しました。
長くなりましたが(笑)「元派遣OLヒカルの為替FX日記」です。
今後ともよろしくお願いします。

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posted by ヒカル at 07:08| Comment(4) | TrackBack(1) | スワップ派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

NZドル円とドルスイスの相関関係について

私は1000通貨積み立ての対象としてNZドル円とドルスイスを選びました。

まず最初に、資金の関係から「1000通貨で積み立てる」ことが最低条件なので、1000通貨単位で取引するとなると、業者・通貨ペアともに限られてきます。
その中で保証金に対して得られるスワップが高いNZドル円をメインにもってくることにしました。

しかし、過去5年のチャートを見ると、NZドル円はすでにかなり高くなっていて、下落リスクも見逃せません。

 ↓NZドル円のチャート(過去5年間)
NZDJPY5y.30apr07.JPG

そこで、別の通貨ペアと交互に積み立てていけばよいのでは?という考えに至り、選んだのがドルスイスです。
ドルスイスを選んだ一番の理由は、過去5年間のチャートを見て、安値圏にあり、長期的に今後の上昇が期待できるからです。
米国とスイスは現在金利差が3%以上あり、当分の間はプラススワップであることも有利な点です。

 ↓ドルスイスのチャート(過去5年間)
USDCHF5y.30apr07.JPG

できれば、為替変動リスクを抑えるために、逆相関ペアが理想的なのですが、限られた通貨ペアの中では、実はNZドル円と逆相関になる通貨ペアを私は見つけることができませんでした。
NZドル円とドルスイスはどちらかといえば無相関です。

 ↓NZドル円とドルスイスの比較(過去1年間)
NZDJPYvsUSDCHF1y.30apr07.JPG

 ↓NZドル円とドルスイスの比較(過去5年間)
NZDJPYvsUSDCHF5y.30apr07.JPG


スイング派口座では、豪ドル円を損切りし、ユーロドルを売りました。
本当に相場が強いときは値幅で調整するのではなく、時間で調整すると聞いたことがあります。つまり、上昇途中の調整を一旦下落で調整するのではなく、持ち合いが続いて時間が経過することによって調整するということです。今の豪ドル円はちょうどそんな感じではないでしょうか。

今夜はFOMC、明日はユーロ圏の政策金利発表があるので、ユーロドルは何か起こりそうな気がします。

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2007年04月30日

スワップ派口座の現状

スワップ派口座セントラル短資オンライントレードの状況をまとめてみました。
1ヶ月の推定スワップは34,196円、年率29.3%です。
(スワップは日々変わるし、セン短は、スワップが外貨建てでもらえるので、推定としています。)
投資額は徐々に増やして(日本株を売却してスワップ派にまわしてます)現在140万円、レバレッジは約15倍です。

スワップ派と聞いて、スワップの高いクロス円(NZドル円など)をレバレッジ2〜3倍で運用(2000年の安値42円が再来してもロスカットにならない)することをイメージされる方も多いかもしれませんが、私のスワップ派は、それよりも資金効率を上げるため、通貨ペア分散を行うことにより、ある通貨ペアの含み損を別の通貨ペアの含み益で埋めて、保証金維持率をキープしながら、スワップをもらい続けようというものです。

 ↓スワップ派口座状況(クリックすると拡大します)
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*スワップ派口座状況は右側のプロフィールの下あたりに常時掲載します。

スワップ派口座の画像を見ていただいたら分かりますが、USDCADとUSDCHFがずいぶんマイナスになっていますが、AUDUSDやEURCHFのプラスに助けられて、口座残高としては、約15,000円の含み益となっています。
スワップ派口座は2月に始めたばかりですが、今まで、口座残高は常に±50,000円で推移しています。
週2・3回しか口座を見ませんが、安心していられます。

私が通貨ペアを選んだ理由は、プラススワップであることに加え以下のとおりです。
☆印のAUDUSDとUSDCHFは逆相関ペア
 5年AUDUSDvsUSDCHF5y.30apr07.JPG 1年AUDUSDvsUSDCHF1y.30apr07.JPG

◇印のUSDCADとUSDJPYは逆相関ペア
 5年USDJPYvsUSDCAD5y.30apr07.JPG 1年USDJPYvsUSDCAD1y.30apr07.JPG

*1のZARJPYとEURCHFは長期的な上昇を期待
*2のNZDUSDは、USD買いポジションが多いため、USD売りをするために保有
*3のEURGBPは、EURCHFをヘッジするため、EUR売りをするために保有


 ↓口座内すべての通貨ペアの過去の動き
5年allcurrencies5y.30apr07.JPG
1年allcurrencies1y.30apr07.JPG

*チャートはYAHOO!FINANCEより
posted by ヒカル at 07:11| Comment(6) | TrackBack(1) | スワップ派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

口座再編

クロス円全般が、3月5日の安値→3月12日の戻り高値→2番底試し→反発上昇となり、安値の切り上げが確認できました。(日足でダブルボトムを形成)
豪ドル円などは戻り高値も上抜けしています。
一旦3月5日が大底だったと考えていいのではないでしょうか?
3月の日本企業のレパトリ(決算に向けた円買い)も時期的にそろそろ落ち着く頃です。
ただし、しばらく持ち合った後、再度下落する可能性も捨て切れません。

私は、方向感が見えなくなってきているのに、基本売りモードなので、昨日のように仕掛けては損切りばかりになりそうなので、スワップ派口座に重点をおくことにしました。
くりっく365が本当にデイトレや短期売買に使いづらかったので、米ドル円とカナダ円が両建てになっている口座(コスモ証券)を残し、あとの2口座は全額出金しました。
出金したものはスワップ派のセントラル短資に移します。
先行して、以下のスワップ派ポジションを追加しました。
 米ドルカナダx1万 買い
 米ドル円x1万 買い
 ランド円x1万 買い
 ユーロスイスx1万 買い
米ドルカナダと米ドル円は値動きが逆(為替差損が相殺できる)の傾向です。
ランド円は1〜2ヶ月ごとに積み立て予定です。スイング扱いにしていたランド円もスワップ扱いにするため、今日のポジションからはずしました。
ユーロスイスは今後金利上昇余地が大きいユーロを買っておきたかったので、加えました。

スイングはしばらくは千通貨単位で、ルールを作りをしながら、腕を磨くことに決めました。
口座は外為どっとコム、システムはここが私にとっては一番使いやすいです。

これで、FXは5口座→3口座となり、管理がしやすくなりそうです。

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posted by ヒカル at 08:24| Comment(6) | TrackBack(1) | スワップ派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

スワップ派へのはじめの一歩

私のスワップ派用の口座(セントラル短資)開設&入金が完了したので、さっそくスワップ派ポートフォリオを構築しました。
決済しないまま1ヶ月ごとにスワップを安定収入としてもらうことが目的です

私のスワップ派通貨ペア選びの条件は
 ・2つの通貨ペア両方がプラススワップ
 ・2つの通貨ペアが反対の動きをする傾向がある
 ・クロス円を含まない(いつまで円安か私には分からないので)
 ・クロスポンドを含まない(値動きが荒いので)
そこで、私が選んだのは、豪ドル米ドル買いと米ドルスイスフラン買いです。過去1年と5年の騰落率を見ても片方が上がれば、片方が下がる傾向にあります。
そしてそこに利回りアップのため高金利の南アフリカランドをプラスしました。
今まで取引したことのない通貨ペアばかり。新しい世界が広がりそうです♪

今後は様子を見ながら、ポジションを増やしていきます。
スワップ派ポジション明細はトレードルールの一番下で公開します。
2007年2月23日現在は以下のとおりです。
AUDUSD 0.7888 x 1万
USDCHF 1.2400 x 1万
ZARJPY 17.180 x 1万
1ヶ月スワップ ¥4,829
必要保証金 ¥113,348
月利4.26%(年利(単利)51.12%)

スワップ派とは別に、南アランド円は数ヶ月のスワップ&スイング用にも1万通貨買いました。

 ↓〔AUDUSDvsUSDCHF 騰落率 過去1年〕
AUDUSDvsUSDCHF1y.bmp

 ↓〔AUDUSDvsUSDCHF 騰落率 過去5年〕
AUDUSDvsUSDCHF5y.bmp

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posted by ヒカル at 08:27| Comment(7) | TrackBack(1) | スワップ派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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