2007年02月04日

2006年のまとめ

今年も早くも1ヶ月が過ぎ去りました。確定申告も近づいてきたので、2006年を振り返って、損益をまとめてみました。
きちんと計算したら、最終年間損益は−306,136円でした。これでは確定申告する必要はないですね。

直視するには厳しすぎますが、現実を受け止めないと次へ進めません。2005年と比較すると、まず、トレードしすぎ??(トレード自体がおもしろくなってしまったもので・・・)勝率が明らかに落ちています。しかも、1回あたりの利益平均が約2万円弱から約5千円前後に落ちているのに加え、利益平均より損失平均の方が大きい。これでは損失がふくらむのはあたりまえです。

去年はうまくいかない方法をたくさん経験しました。結局、自分の感情をコントロール(今買いか売りか冷静に判断する)ことが一番難しいですね。

勝率としては悪くないので、損失を抑えることに重点をおいて2007年は取引していこうと思います。

 ↓ 2005年&2006年成績表
2006??????rvsd.bmp
posted by ヒカル at 11:59| Comment(7) | TrackBack(1) | 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

確定申告3(提出)

確定申告行ってきました!
今日19日と来週26日に日曜相談会&申告受付が各地で行われます。
私は確定申告は今回が初めてなので、相談員の方に書類を見てもらい、申告書を提出してきました。納税は振込み用紙?みたいなのをもらい、自分で銀行などに入金に行きます。

FXの損益は為替取引の損益にあたり雑所得です。
税務署の人でFXのことをよく知らない人も多いみたいなので「為替取引の損益」という単語を使うことをおすすめします。保証金取引・証拠金取引・信用取引・先物取引などの単語を出すと税務署の人が混乱するようです。
実際、サラリーマンやOLでFXの利益と他の雑所得合計が20万以上の人は申告書Aを使うのですが、国税庁のホームページの中に添付書類のひな形がいろいろあって、「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」に取引内容を明記する必要があるのか知りたかったので、私が「為替保証金取引は先物取引になるのですか?」と聞いてしまったばっかりに「先物取引なら申告書Bですね、書き直してください。」となり、「え?雑所得なので申告書Aと思ったのでパソコンで作ってきましたが...。」とやっかいなことになり説明するのに時間がかかりました。
結局、FXは税務署のいうところの先物取引には該当せず、「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」は必要なしということで、私が作成したとおり申告書Aでよかったのですが、税務相談員の人たちはけっこう適当という印象を受けました。
<2月15日の記事で、「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」記入が必要と書きましたが間違いでしたので、お詫びと訂正をします。>

話は変わって、金曜夜に米ドル売ってみました。根拠はないのですが、上値が重そうなので。5千通貨で、損益分岐点を過ぎたのでストップ浅く入れてます。とっても弱気な私。

FX保有ポジ19feb06.JPG
posted by ヒカル at 17:10| Comment(16) | TrackBack(3) | 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

確定申告2 (経費)

FXでの利益を確定申告するときに、どれが経費として認められるのかなど、気になったので、税務署に電話してみました。
まず、時期的なものなのか電話がなかなかつながらない。そして、さすが、お役所、電話で対応してくれた人が冷たかった・・・

FX利益の場合「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」に取引内容を明記する必要があるのですが、税務署で用意されている書類は3取引分しか書く欄がありません。これでは足りないなと思ったら、証券会社のPDFファイルからプリントアウトできる「取引残高報告書」で代用できるそうです。 
<「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」記入が必要と書きましたが間違い(必要なし)でしたので、お詫びと訂正をします。2月19日ヒカル>

さて、電話代やプロバイダ料の一部が通信費として認められるという噂を聞いたので、
「何割が経費として認められるのですか?」と聞いたら「認められません」とピシャリと返ってきました。
逆に100%通信費として申告してみて、ダメと言われたら経費の金額を訂正する姿勢で税務署に行ったら、何割かは認められるのかもしれません。

私は面倒くさくなって、通信費を経費に入れるのを止めました。
私が経費とするのは証券会社の支払った売買手数料のみです。これは取引残高報告書に記載されているので明確です。

その他、通信費以外に経費として認められる可能性があるものは
 消耗品費(筆記用具など)
 図書費(新聞代(日経金融新聞などの専門紙)・関連雑誌代)
 パソコン購入費の減価償却分
などでしょうか。領収書など必要経費を証明する書類があって、税務署の人に経費の認定を交渉する余力のある人は試してみてください。

FX保有ポジ14feb06.JPG
posted by ヒカル at 07:11| Comment(0) | TrackBack(2) | 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

確定申告

2月16日から確定申告の受付がはじまります。
FXでの利益は雑所得にあたり、OLやサラリーマンなら、他の配当などの雑所得と合計して20万以上の場合は確定申告して税金を納める必要があります。
私は2005年にFXで約35万円の利益があったので、先週末確定申告の準備をしました。
確定申告するのは今回が初めてです。思ったより大変です。1日がかりでした。まだ終わっていません。今週末続きをして、19日に税務署の日曜特設会場へ行く予定です。

国税庁のホームページで申告書を作成できます。http://www.nta.go.jp/
 確定申告書等作成コーナー(青いアイコン)
   ↓
 所得税の確定申告書作成(黄色いアイコン)
   ↓
 申告書A(ブルーグレーのアイコン)=FX収益の時
会社からもらえる源泉徴収表とFX会社の取引残高報告書(PDFファイルを印刷)を用意して順番に入力していきます。
私の場合、投資信託の配当や中国株の配当があわせて10万円弱あったので、配当控除が受けられます。このおかげで、総所得額によりますが、雑所得の税率は10%で、3万ほど納める必要のあった税金が2万円ちょっとになりそうです。

FX保有ポジ14feb06.JPG
posted by ヒカル at 08:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。