2007年08月13日

ロスカット(強制決済)の前にできること

今日の欧州時間に入り、円高方向に動いています。

米ドル円・クロス円で含み損がふくらんでいる方、ロスカットの前に下落が止まるように祈るのを止めて、対策を取りましょう!

毎日大きな幅でレートが動いていますが、まだまだサブプライムローン問題から来る、米国や欧州の株価次第なところがあり、もう1段(米ドル円なら115円台)下落する可能性も残されています。

それでも、暴落への対策案はいくつかあります。

 ・すべて決済(損切り)する
   損失は確定しますが、気持ちがすっきり楽になります。
   もうオロオロしたり、眠れぬ夜を過ごさずに済みます。
   数週間待って上昇トレンドに変わったことを確認してからまたポジションを持ちましょう。

 ・ポジションの半分を決済(損切り)する
  もし米ドル円買いを10万持っていたら、5万を決済しましょう。  
痛みは伴いますが、ロスカットで口座の8割を持って行かれるよりは、ずっとましでしょう。
   残ったポジションのスワップをもらいながら数週間後のトレンド転換まで過ごし、その後利益を上げる可能性を持てます。
   いろいろなレートでポジションを持っていたら、どのポジションを決済しても、今損を確定するか、後で損を確定するか、取れるはずの利益を取りっぱぐれるかの違いでしかないので、一緒なのですが、迷ったら、後で利益を上げる可能性を大きくするために不利なレート(118円と122円なら、122円)の方を損切りしましょう。

 ・同じ通貨ペアで両建て(ヘッジ)する 上級
   買いポジと同じだけ売りポジを持てば、保証金が減って行くのをほぼストップできます。また、買いポジの半分の売りポジを持てば、保証金が減るスピードを半分にできます。
   あくまでヘッジなので、この売りポジが含み益になっても、トレンド転換までは決済してはいけません。
   両建ては決済タイミングが難しく、私は以前往復ビンタを喰らう形になっています。両建てで下落を乗り切ろうとしましたが、反対ポジションも反発を確認後はずしたので損切り、もともとあったポジションも戻りきるまで心配で待ちきれず損切り、トータルでマイナスでした。
   両建ての経験のない方にはおすすめしません。

他にも方法はあると思います。いい方法をご存知の方は、ぜひ教えてください。(=コメントしてください)

*ナンピン買いは厳禁です。
*追証は、あと10〜20円下がっても保証金を追加し続ける余裕資金があるなら別ですが、そうでなければ傷口を広げるだけになりかねないので、私ならしません。もし私が、追証するお金があるなら嵐が去ってから新規でポジションを持つか、他のFX以外の投資先に使います。


以上は、今年の2月末〜3月はじめにかけての、円高の時に書いた記事ですが、少し手直しして、再度掲載しました。
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2007年05月28日

サイクル理論

4月28日にレイモンド・A・メリマン氏のセミナーに行ってからサイクル理論が気になっています。

メリマン氏の相場分析のメインはサイクル理論です。
サイクル理論とはそれぞれの銘柄は同じぐらいの間隔で安値をつける傾向にあり、サイクルは長いサイクルの中に短いサイクルがいくつか入る形でつくられ、長いサイクルの影響の方が大きい。
トレードチャンスは、サイクルのスタートである大底をつけた直後の反発と、サイクルの天井をつけた直後の反落で、この2箇所は強気相場でも弱気相場でも共通。

同じぐらいの間隔といっても、数週間は前後する場合が多くあります。
そこで、底や天井に到達し相場が反転する時期を正確に知るために、
メリマン氏は天体位相(天体同士の位置関係)を活用されています。
posted by ヒカル at 06:51| Comment(7) | TrackBack(0) | 戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

両建てにトライ!

昨日(月曜日)も円高が進みました。東京時間であれだけ下落して行くのははじめて見ました。

私は米ドル円2万通貨分の含み損を抱えていますが、この際、両建ての練習をしてみることにしました。

米ドル円買いはくりっく365の会社2つに1万づつあります。
くりっく365では同じ通貨ペアで両建てできないので、
片方はカナダドル円を売ってヘッジします。保証金も少し余裕があるので、米ドルとカナダドルの値動きの差もカバーできるし、カナダドルの売りスワップは米ドルの買いスワップで相殺してもおつりがきます。売りっぱなしで上昇トレンドに変わるまでこのままにします。
もう片方はポンド円の売りをデイトレすることで、カバーします。昨日もデイトレで利益が上がったので、保証金を増やすことができました♪


ここまで急落すると、そろそろ買いたいなと思ってしまいますよね。私はテクニカルチャートでのサインを待っています。
ローソク足で長い下ひげ・十字線が出るまでは少なくとも待ちます。陽線が2本続けて出ると下げ止まった安心感があります。
私はもちろん、MACDのサインで反転を確認する予定です。
ただし、この状況では、一度反発しても、調整で終わり、もう一段下げる可能性も高いです。損切りはしっかり入れます。

 ↓豪ドル円日足チャート by外為どっとコムリアルタイムチャート
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2007年03月04日

ロスカット(強制決済)の前にできること

私もそうですが、米ドル円・クロス円で含み損がふくらんでいる方、ロスカットの前に下落が止まるように祈るのを止めて、対策を取りましょう!

先週の相場の下落っぷりを見ていると、ただの調整では済まない感じになってきています。私がそう思う理由は、米ドル円なら117円、ポンド円なら228円、豪ドル円なら92円、カナダ円なら100円など、昨年11〜12月からの強い上昇の半値戻しや、全値戻しのレベルを下抜けしてきたことです。
専門家の方々も、「下げても○○円まででしょう」という予想を下方修正してきています。
完璧に上昇トレンドの調整ではなく、下落トレンドに入ったようなので、この下落は数週間〜数ヶ月は続くでしょう。

それでも、暴落への対策案はいくつかあります。

 ・すべて決済(損切り)する
   損失は確定しますが、気持ちがすっきり楽になります。
   もうオロオロしたり、眠れぬ夜を過ごさずに済みます。
   数ヶ月待って上昇トレンドに変わったことを確認してからまたポジションを持ちましょう。

 ・ポジションの半分を決済(損切り)する
  もし米ドル円買いを10万持っていたら、5万を決済しましょう。  
痛みは伴いますが、ロスカットで口座の8割を持って行かれるよりは、ずっとましでしょう。
   残ったポジションのスワップをもらいながら数ヵ月後のトレンド転換まで過ごし、その後利益を上げる可能性を持てます。
   いろいろなレートでポジションを持っていたら、どのポジションを決済しても、今損を確定するか、後で損を確定するか、取れるはずの利益を取りっぱぐれるかの違いでしかないので、一緒なのですが、迷ったら、後で利益を上げる可能性を大きくするために不利なレート(118円と122円なら、122円)の方を損切りしましょう。

 ・同じ通貨ペアで両建て(ヘッジ)する やや上級
   買いポジと同じだけ売りポジを持てば、保証金が減って行くのをほぼストップできます。また、買いポジの半分の売りポジを持てば、保証金が減るスピードを半分にできます。
   あくまでヘッジなので、この売りポジが含み益になっても、トレンド転換までは決済してはいけません。

私は米ドル円買いを4万通貨持っていましたが、2万は金曜日に決済(損切り)しました。残り2万はこの際両建ての練習をすることにしました。月曜日にヘッジのための売りポジションを持つ予定です。
SATOさん、o.masaruさんをはじめ、いろいろな方のコメントを参考に決めました。ありがとうございます☆

他にも方法はあると思います。いい方法をご存知の方は、ぜひ教えてください。(=コメントしてください)

*ナンピン買いは厳禁です。
*追証は、あと10〜20円下がっても保証金を追加し続ける余裕資金があるなら別ですが、そうでなければ傷口を広げるだけになりかねないので、私ならしません。もし私が、追証するお金があるなら嵐が去ってから新規でポジションを持つか、他のFX以外の投資先に使います。

posted by ヒカル at 07:12| Comment(14) | TrackBack(1) | 戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

トレードスタイルに合わせて口座を選ぶ

FP(ファイナンシャルプランナー)アキちゃんさんの指示で、証券・銀行口座をすべて棚卸ししました。
すると、FXスワップ派へまわせるお金があることが判明(FXスワップよりも利回りの低い投資信託を解約)し、スワップ派専用口座を開くことにしました。
セントラル短資オンライントレードです。
この口座はスワップ派成功者のtanpopoとしさんはやぶささんのオススメでもあります。
まず、セントラル短資のバーチャル口座「FX1」 を開いてから、本口座を開くと¥3,000のキャッシュバックがあります。

スイング派はこれまでどおり続けながら、別枠でスワップ派のポートフォリオを構築します。

私が現在スイング派をしている理由は3つです。
・FXの情報入手先が、元為替ディーラーの書いた書籍だったため、為替トレードは差益を取るものでスワップはおまけだと思い込んでいた。
・円がらみの通貨ペアは米ドル円以外、1998年ぶりの高値圏にあり、円高リスクが高く、さらに円安に向かう余地が少ない。
・資金を早く増やしたい。

今までは、クロス円でないとレートの上昇・下落がよくわからなくなるので、円のからまない通貨ペアを取引するつもりがなかったし、また、今持っている口座では対円以外はユーロドルしか取引できなかったのです。
そのため、円キャリーの巻き戻しにドキドキしながら、対円通貨ペアで勝負!円高なら売ってやる!という気持ちでやってきましたが、意外と円安が続いていて限界を感じていました。

FPアキちゃんさんのアドバイスのおかげで、口座にあわせてトレードするのではなく、自分のトレードスタイルに合わせて口座を選べばよいのだという基本的なことにやっと気づきました。
 *証券会社例は私が知っている範囲内です。

★デイトレ派★
・手数料が安いまたは無料
・レバレッジが高い(かざか証券=旧ライブドア証券など)
・スプレッドが小さい

★税金対策重視派★ 被扶養家族の人、課税所得が330万円以上の人
・くりっく365(=申告分離課税20%)(三貴商事スターアセット証券など)

★スワップ派★
・ポジションを決済しなくてもスワップが受け取れる(セントラル短資
・豊富な通貨ペア(ヘッジするため)(セントラル短資

★スワップもらいつつスイング派★
・上昇トレンド初期の通貨ペアを扱っている会社

★株やe−ワラントとFXを組み合わせる派★
・株やe−ワラントとFX両方取り扱っている証券会社(マネックス証券イー・トレード証券楽天証券
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2007年02月17日

私の米ドル円押し目買い戦略(上昇トレンドの下落局面で買うタイミング)

金曜日はポンド円をはじめとしたクロス円は、やや円安で始まり、その後、前日の安値を割れたものの、結局持ち合いでした。

私の予想ははずれました。さらに円高が進むと思っていたので、下げ始めたら勢いがつくはずなので、それに乗ろうと、ほぼ1日中パソコンに張り付いていましたが、狭いレンジを行ったりきたりしただけでした。ムダなエントリーと損切りをしただけのような1日でした。

私は、個人的には、ポンド円は下落トレンドがスタートしたかもしれないと思うのですが、米ドル円の下落は15日の米国債大量償還に伴うドル売りの影響もあると思うので、そのうち反発して、125円に向かうと考えています。

そこで、この下落局面で米ドル円を買い足したいのですが、いつ買うか?が問題です。
どんどん下落していくと、つい「今が買いかも」「ここが底かもしれない」「今買わないと、このまま上昇してしまう」と思ってしまい、「まだまだ下落は続くかも」というリスクを忘れて、買った途端に塩漬けにしてしまったことが、過去にたくさんあります。

そこで、私が徹底しているのが、下げ止まりを確認してから買うというルールです。
具体的には日足でMACDのサインが出てから買います。通常のMACD(12-26-9)ではサインが出るのが遅いので、カスタマイズしたMACD(3-5-3)の屈折で買います。日足のローソク足を見た時に陰線が続いた後に陽線が1本出た後と近いタイミングです。もちろん、MACDもダマシはあるので損切りは入れるのですが、MACDの方が私の直感よりはかなり勝率が高いです(笑)。

資金力があるなら、0.5〜1円下げるごとに少しづつ買い下がって行く方法も効果的です。

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2007年02月10日

私の損切りルール

私は、戦略的に3〜5年塩漬けになってもいい覚悟でストップいれないこともありますが、新規ポジションを持つ時に必ずストップを入れることにしています。

損切りレベルは値幅で決めるのではなく、買いポジのストップは直近の安値マイナス0.3〜0.5円、売りポジのストップは直近の高値プラス0.3〜0.5円にしています。その方が損切りされたときに納得できるし、切られ損が減るからです。

なぜかというと、投資家の心理が反映されるからです。
例えば米ドル円でいうと、現在上昇局面ですが、直近の高値を超えればそのレート以上で買う人もいるのでさらに上昇するのでは?超えられなければそのレート以上で買う人はいないので反対に下落するのでは?と考える人が多いからです。また、直近の高値をつけた日以降に売った人は直近の高値を超えた時点ですべて含み損をかかえることになるため、損切りする人が増えるポイントでもあります。

±0.3〜0.5円にしているのは、売りと買いでは売りから入った方がスプレッドもいれて大きく取らないといけないし、ポンド円など通貨ペアによっては値動きが荒くて、勢いで行ってすぐ戻してくる場合もあるので、通貨ペアによって変えているからです。

 ↓【日足チャートでみた直近の安値と高値】
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*ほとんどのチャートはBidレートで表示されているので、売りポジの損切り設定はスプレッドを考慮する必要があります。


さて、私はG7に備えて、ポジション数を減らしました。
月曜の動きにあわせて、仕切りなおします。波にのれるといいな♪

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posted by ヒカル at 14:39| Comment(4) | TrackBack(2) | 戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

去年のG7の後は・・・

いよいよ今週末(2月9-10日)にはG7があります。

G7とは、先進7か国(日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダ)の財務相と中央銀行総裁が世界経済などに関して話し合う国際会議の略称です。原則として年3回開催され、会議の結果は国際金融市場の動向に大きな影響を与えます。

いつもG7は週末に行われるので、週明け月曜日の相場は荒れ模様になります。

前回のG7は2006年9月16日でしたが、その時にもG7直前には円安が議題になる・ならないで相場が乱高下しました。
結局前回のG7では、円安は議題に取り上げられず、通貨について話し合われたのは、中国人民元の一層の柔軟性についてのみでした。そのため週明けは円全面安でした。

前々回の2006年4月21日のG7では、中国人民元切り上げが議題となり、また、ロシア財務相やスウェーデン中銀の外貨準備高の米ドルの割合を少なくするといったコメントがあり、米ドルが売られた影響でG7後は急激な円高でした。ポンド円など値動きの大きい通貨ペアは約1円幅の窓をあけてスタートしさらに一気に2円ほど下落しています。

G7後のトレンドはしばらく続く傾向にあります。
ストップを入れなければ、相場が急に逆に動き始めたら、塩漬けになってしまいます。保証金に余裕がなければ最悪ロスカットです。
私は、今日(金曜日)マーケットがオープンしている間に、ポジションを減らしたり、ストップを変更したり、G7後円安・円高どちらに動いてもいいように準備します。
ただ、ストップオーダーはこの値段以上/以下で売買するという注文方法なので、窓が開いてしまうとスリッページと呼ばれる注文値と約定値に開きが生じます。この点も考慮する必要があります。

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2007年02月07日

政策金利と為替レートの関係

ここ2〜3年の為替相場のテーマは金利差です。
そのため、各国の中央銀行が政策金利を引き上げるのか、引き下げるのか、据え置くのかに、常に注目が集まっています。

いわゆるキャリートレードと呼ばれる、金利の安い国の通貨を借りて売り、金利の高い国の通貨を買って債券などで運用する(=運用先からの金利収入で借入れ先への返済金利を支払ってもおつりがくる)ために、世界中のかなりのお金が動いています。

そのため、基本的に金利の高い国の通貨が買われています。
もっと詳しく言うと、今後金利が上昇しそうな通貨が買われます。それには、政策金利ももちろん重要なのですが、その後の声明文で、利上げに積極的かどうかで判断されます。
また、各国中銀は過度なインフレにならないようにすることが金利を上げることの目的の一つなので、消費者物価指数・失業率・住宅価格などインフレの状況判断となる経済指標によっても利上げ観測が高まったり後退したりします。

政策金利発表の内容で以下のような動きをすることが多いです。
・利上げ 1.予想外(サプライズ)=勢いよく買われる
      2.予想通り(織り込み済み)=直後は利益確定売り
                     その後ゆっくり買われる
・利下げ 1.予想外(サプライズ)=勢いよく売られる
      2.予想通り(織り込み済み)=直後は利益確定買い
                     その後ゆっくり売られる
・金利据え置き 1.予想外=反対方向に売買される
          2.予想どおり=政策金利発表後の声明文の内容により売買される

現行の政策金利は
米5.25% カナダ4.25% 英5.25% ユーロ3.50% 豪6.25% NZ7.25% スイス2.00% 日0.25%

政策金利の発表スケジュールは、主要国では以下のとおりです。
ユーロ圏・英国・オーストラリア・日本が毎月
米国・カナダ・ニュージーランドが1.5ヶ月(約6週間)毎
スイスが3ヶ月毎
詳しい日程はこちらで→http://www.gaitame.com/market/seisakukinri.html

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2007年02月01日

1月のトレードを振り返って

今日から2月ですね!1月のトレードを振り返ってみました。
長期(1ヶ月以上)スワップもらいつつ為替差益狙いが上手くいき、損益プラスで1月を終えることができました♪目標の1ヶ月5万円まであと一歩の+¥43,615です。

問題は短期(デイトレ&1〜10日のスイング)です。勝率30%は情けないですが、ちゃんと1回あたりの平均利益が平均損益を上回っているので、勝率を上げれば、利益も上がるでしょう。
月足や週足をもっとよく見て、トレンド方向にあった取引を徹底します。
それから、ルールを守ること。英サプライズ利上げやG7などファンダメンタルズに反応しすぎてルールを破って取引したこと多数・・・直感はアテにならないことは分かっているのですが・・・自分をコントロールするのが一番難しいです。

 ↓1月成績表
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今朝は、短期MACDで欧州通貨は全面売りサイン、上値を日足で切り下げているので、ほぼ全力に近い形で売りました。

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2007年01月20日

年間100万円計画

2007年1月1日から1年間で100万円の利益を目指していますといいながら、具体的なプランがないことに気づきました。(去年はそのせいで利益が出なかったのかも・・・)

そこで、以下のようにトータル100万の利益になるトレードの皮算用(笑)をしました。これなら60万の資金でもできそうです。

短期(1〜10日)で1ヶ月に5万円(5千円の利益x10回(=年間60万))
 <損切りも必要なので、1ヶ月20回トレードして15勝5敗のイメージ>
長期(1〜6ヶ月)で1年間に5万円の利益x8回(3ヶ月に2回)=年間40万

長期的には、元手を増やしながら、3年後の2010年には年間300万(これで仕事しなくても大丈夫♪)の利益が出せるようになりたいです。
年収2000万の達成は、2013年です。2003年からFXを始めたので、そこから10年後です。今後の3年間で利益目標に対する必要な元手がつかめる(=自分が平均何%の利益を出せるのかが分かる)と思うので、一気に資金をFXに集中させたいと思います。

まずは、5千円1回分の利益確定できました。千里の道も一歩から?!
1月は残り7営業日。がんばります☆

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posted by ヒカル at 14:50| Comment(3) | TrackBack(1) | 戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

2007年の目標

トレード復帰しました☆
またマイナスからのスタートになってしまいましたが、今年の目標は安定した利益の出せるトレーダーになることです。損失を抑え利益を伸ばせるようになりたいです。
現在持っているカナダ円買いのように利益がのってきたら、ストップオーダーを切り上げていきます。ストップにかかっても、また買いなおせばいいという考え方です。

安定した利益の出せるトレーダーになれたら、やってみたいこと、それはFXコーチ!トレードスタイルは千差万別、初心者向けにその人にあったルールを作るお手伝いがしたいです。
そして、このブログとトレードルールを作るコツみたいなのをまとめた本を出すことが夢です。
まずは自分が勝てるルールを確立させることが先ですよね。

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posted by ヒカル at 09:35| Comment(8) | TrackBack(0) | 戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

過去の成功体験

誰に聞いたのか、どの本で読んだのか忘れてしまいましたが、うまくいかなかったことを反省することも大切ですが、うまくいったときのことをなぜ上手くいったのか理由を考えて今後に生かすことの方が大切だということです。

このところ反省しかしていなかったので、私がFXでうまくいったときのこと、思い起こしてみました。
通貨ペアで言えば、昨年10〜11月の米ドル円、今年3月のNZドル円です。
月足と週足の一目均衡表をよく見て、ここを抜けたからここまで行きそうと仮説をたてた上、ファンダメンタルズの後押しがあったので、思い切ってポジションを持っていました。1〜2ヶ月のスパンで相場を見ていたようです。

そういえば、最近は日足のMACDやRSIばかり見ていました。
基本に戻って、毎日チャートは月足→週足→日足の順に確認した方がいいですね。

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2006年12月16日

ヒカルのトレードルールについて

テクニカルチャートの日にちなどの設定を自由に変えられることをご存知ですか?
すべての証券会社やFX取引会社で設定変更ができるわけではありませんが、私が使っている中では、外為どっとコムがチャートをカスタマイズすることができます。為コムで口座開設すれば、無料で使えます。(リアルタイムチャート)

私の最近のお気に入りのMACDサインでのエントリーは設定が
EMA1(短期線)−3日、EMA2(長期線)−5日、MACD(シグナル)−3日
で通常の3〜4分の1程度の短期です。
MACDの反転(屈折)時(シグナルとクロスするしないは考慮せず)、つまり、教科書どおりの買いサイン(MACDがシグナルを下から突き抜ける)の手前で買うイメージです(売りはその反対)。マーケットがオープンしている間(とくに日本時間)はチャートの角度が変わり、サインが出たり、消えたりするのでNYクローズ時のチャートで判断しています。

決済は、まだ、しっくりくるものが見つからないので、暫定的にRSIを3日に設定して、75%以上の反転(屈折)を売りサイン、25%以下の反転(屈折)を買いサインとしています。

チャートサンプル(外為どっとコムhttp://www.gaitame.com/のリアルタイムチャートを加工)
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リアルトレードに取り入れる前に3ヶ月程、バーチャルで試しましたが、トレンド方向に合っていれば約90%、トレンドに関係なくすべてのサインで売買すると約60%の勝率でした。
しかし、リアルトレードに取り入れてから、トレンド方向を意識して、すべてのサインで売買せず、売り買いの方向を自分の直感で選んで取引しているため(トレンドを読み間違えること多々あり)、バーチャルより成績悪いです。まだまだ修行が必要ですね。それとも何も考えず、すべてのサインで売買した方がよいのかも知れません。

実はコレ、川口一晃さんのテクニカル分析講座(オフィスKAZ主催 月1回計10回コース)を受けた結果、たどり着いたものです。
川口一晃さんは為コムなどの無料セミナーでも講師をされていますし、私が受けたものと同じコースが2007年にも開催されます。東京・大阪・福岡は開講決定、名古屋・仙台・札幌でも人数が集まれば開講されるようです。講義の内容の濃さ、そして20〜30人の少人数制で、他の個人トレーダーの方々と交流できたことも合わせて、参加してとても良かったです。
川口一晃さんのホームページ http://kazkawaguchi.com/index.htm 

私はこのブログを読んでくださる方々と一緒に成功して利益を上げたいと思っているので、トレードのヒントや反面教師としてもらえたらいいかなと考えて取引内容を公開しています。
最終的には投資はご自分の判断でお願いします。

さて、ポンド円はいいところで売れたのに、ギリギリで損切りに引っかかり、悔しい思いをしています。ポン円は値動きが荒いので、今後、損切りポイントは直近の安値/高値から0.3円ではなく0.5円に変更します。

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2006年11月17日

損切りルールについて

自分の損切りルール(直近の安値/高値+0.3円)を守れなかったので、ユーロ円がギリギリのところで、損切りされました。
直近の高値が151.48なのに、損切りが151.50でした。なんだかキリがよかったので。特に売りから入っているときはスプレッドも考慮しないといけないのに、0.02では小さすぎて、高値は更新していないのにスプレッドでやられています。
最近はポジションを持つときに、損切りポイントを決めて、ストップオーダーを入れられるようになったのはいいことなので、今後は損切りルールを徹底します。どうやら、何回か実際に失敗しないと身につかないようです。

もう一つの反省点、NZドルはストップを切り下げておくべきでした。ついRSIの決済サインを待ってしまい、利幅を取り逃しました。

私が現在使っている作戦は持ち合いには弱いので、各通貨ペアにもっと動いてほしいです。やっぱり、持ち合いになったときの作戦も練っておかなければ。でも、これだけ長く持ち合いが続くことって少ないですよね?

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2006年11月01日

損切り反省会

昨日の英ポンド円の損切りから学んだことは、損切りポイントが離れているときは、ポジション数を減らすことで対応することです。

まず、10月26日に224円台にのせたことで、220−223円のレンジを完全に上抜けたと判断した私は、224.10でポン円を1万通貨買いました。
迷ったのは損切りポイント、直近(どのくらい近いかが難しいですが)の安値であれば、10月17日の安値221.22の下220.90で入れるのがベストだと思ったのですが、切られた時の損切りが約4万円になってしまう・・・これでは自分のルール(損切り2万円以内)も守れないし、それよりなにより4万円のマイナスを精神的に受け止められないので、223円のせ(10月20日)の直後の安値222.97(10月23日)の下222.50を採用したのですが、昨日損切られてしまいました。やっぱり中途半端なところにストップを入れるのは意味ないです。
それなら、最初に買うポジションを5千通貨にして、損切りレベルを優先すればよかったです。これって先生に教えてもらったことなのに、実行できてなかったこと。やっぱり失敗しながら身につけていくしかないですね。

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2006年10月31日

迷ったときの損切りと利食い

すでに持っているポジションの決済に迷ったときには、
 損切りは今日
 利食いは明日
にすることに決めました。
そこで、迷った米ドル円は損切りしました。

一番いいのは新規でポジションを持つときに、損切りポイントを決めて、それを守ることだと思います。どこに損切りを入れるのか?が難しいのですが、今後しばらくは直近の安値または高値+0.2〜0.3円でやってみようと考えています。

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2006年10月22日

最近試している方法

これまではチャートを見て、節目などは確認していたものの、最終的に、いつ、いくらで売買するかは直感で決めていました。(笑)
今月はじめぐらいから、ファンダメンタルズ(経済指標/ニュース)も考慮しつつ、MACDの買いサインで買い、ストップオーダーを直近の安値の少し下に入れておき、RSIの売りサインで売る(売りから入るときは逆)という方法を試しています。MACD、RSIともに設定は3日です。

実は、私は川口一晃さんのテクニカル分析研究講座に通っています。http://www.kazkawaguchi.com/index.htm 1ヶ月に1回x10ヶ月間で、さまざまなテクニカルチャートの計算方法から読み方(活用方法)などを学んでいます。とっても勉強になります。今年はこの講座もそろそろ終わりに近づいてきましたが、来年も開催されるようです。
最近試している上記の方法も、この講座で学んだことからヒントを得ています。損失幅が少しですが小さくなってきています。このままマイナスから脱出したいところです。

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posted by ヒカル at 17:01| Comment(3) | TrackBack(1) | 戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

現在為替の口座は3つ

現在、為替関係の口座を3つ持っています。
自分の覚書として、それぞれの使い方を決めました。

マネックス(FX)
   米ドル円1万通貨をスワップ目的で超長期保有
   米ドル円が110円になってもOKな額の保証金有り。
   110円を割れたら保証金追加し、何年でも戻るまで保有予定。
マネックス(eワラント)
   ポンド円プット、NZドル円プット保有中。
   FXで保証金追加が必要になったら、ここから出します。
外為どっとコム(FX)
   ユーロ円0.5万通貨をスワップ目的で超長期保有
   ユーロ円が140円になってもOKな額の保証金有り。
   140円を割れたら保証金追加し、何年でも戻るまで保有予定。
   もっともっと円高になったら外貨プラスで豪ドル円を買う
スターアセット(くりっく365)
   短期(デイトレ〜2週間程度)売買用
   メインで使用
    (上記2口座に比べて手数料が安く、スプレッドも小さい)

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posted by ヒカル at 08:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

反省会と今後のこと

昨日、一人反省会をしました。
最近というか今年に入って思うように利益が出ないので、しばらく取引もブログも休もうかと思いつめていたのですが、以前海外旅行に行ったとき、1週間ぐらい為替レートやニュースをチェックしていなかっただけなのに、帰国してから、感覚みたいなものを取り戻すのに1ヶ月ぐらいかかったことを思い出し、続けることにしました。
取引は手控えるというかチャンスを待ちます。

今年前半を振り返ると、ポジション取り、利食い、損切りすべてにおいて早すぎたと思います。買いは行動が少々早めでも、スワップ貯めながら待てるので、問題なかったのだと思いますが、売りでは致命的ですね。利幅の割りに損切り幅が大きく、損気り貧乏です。
私はもともと、せっかち(笑)で、おばあちゃんから何度も「短気は損気」と注意され続けて育ちましたが、大人になっても直りません。やっぱり損をしているので、おばあちゃんの言うことは正しいですね。


さて、チャートなどを見ながら、対円の通貨で私が感じたのは、長期で上昇トレンドにあるのは、ユーロ円、英ポンド円、カナダドル円ですが、今後の利上げ余地も考えて、最も上昇幅が取れそうなのがユーロ円、その他は天井が近い気がして手が出しにくいです。カナダドル円はさんざん負けてるので取引除外通貨ペアに個人的に指定しています。
長期で下落トレンドにあるのがNZドル円、それ以外の通貨は私には方向性が見えません。

私は上昇トレンドにある通貨は買いから、下落トレンドにある通貨は売りから入いって為替差益を得るのが基本姿勢なので、やはり今後もNZドル円売りをメインでいきたいと思います。そして実験的なことも含めて、69円からの小口ナンピン買いも平行して行います。
ユーロ円も魅力を感じますが、ユーロ圏に行ったことがないのでユーロは使ったことがないし、ユーロドルの動きもチェックしないといけないし、市場最高値更新中でどこまで上昇するのか不透明なので、たぶん取引しないと思います。

NZドル円は一目均衡表を見ると、サポートは週足転換線71.19、日足雲上限71.23・基準線71.19・転換線71.56と71円を割れたら5月安値68円を目指し、68円も割れるとサポートするところがなさそうなので、月足雲下限の59円まで下落する可能性があります。
一方、レジスタンスは週足基準線の74.85・遅行線が雲下限にぶつかる74.26にあり、終値で73円台まで上昇すると日足の遅行線が雲を上抜けるので74円後半まで上昇、その後75円に乗せたら、月足基準線の77円まで上昇する可能性があります。

私は7月半ばにNZドル円が急上昇するまでは、上昇しても5月の高値の73円前半まで(6月は高値が72円後半で73円に届かなかった)と思っていたので、売りあがってきていたのですが、あまりの勢いに損切りました。前もって損切りレベルを決めていなかったのは失敗です。
このまま73円まで戻らず、下落した場合、取れるはずだった利益も取れず、損失を確定しただけで終わってしまいます。
終わったことは仕方ないので、74.00円指値売りと70.80円ストップ売りを出しておこうと考えています。
posted by ヒカル at 11:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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